福井テレビわんぱくフェアに出展しました

2015.5.3

銅板を使った折鶴と亀の制作体験で、わんぱくフェアに出展しました。
青年部の参加は10名でした。
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0.1mmの銅板を折り紙のように曲げて、鶴と亀の二つを作る体験でした。
(久保さん、この写真いつ撮ったの??)

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予備いまいち

大人も子供も、作りたい!と人気のコーナーで、
テーブルが全部埋まる時間が続きました。

子供が鶴を作っている横で、親が亀を作る、という場面も。
楽しんでもらえて何よりです!

制作には30分~40分ほど時間がかかるので、
鶴と亀、どちらか作りたいものを選んでもらって、
青年部員が、選ばれなかった方を作って、
両方セットでお渡ししていました。

教える人、相棒の鶴や亀を作る人と、
青年部員、フル稼働で対応しておりました(^^;)

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イベント最後の、手紙をのせた風船。
天気も良く、イベント日和でしたねー。

ケースに入った鶴と亀

作ったものは、このように鶴と亀をセットでケースに入れて、
持って帰っていただきました。
ケースに入れて渡す、というのも喜ばれましたねー。
持ち帰りやすく、取っておきやすいですね。

参加していただいた方々には、
「”つくる”を楽しもう!」というキャッチフレーズ通り、
楽しく体験していただけたのではないでしょうか??

体験に参加してくれた皆様、
休みの日に協力してくれた青年部の方々、
どうもありがとうございました!

—–

青年部としては、
今年は作る種類を増やして、
いろんなとこに出没したいなーと計画中です。

その第一弾として、
文殊地区子ども会育成会様からの依頼をいただいて、
6/28(日)に文殊地区でワークショップを開催することになりました。

小学校の高学年が対象ということで、
鶴と亀の二つとも体験してもらう予定です。
楽しみです!

という感じで、
お声がかかれば、とりあえずチャレンジしてみる
福井県板金工業組合青年部です。

こんなことできませんか?
など、ご依頼があれば、
お問い合わせから、ご相談ください。

—–

銅板甲冑は、柴田神社南側、北の庄城址資料館2Fに展示中です。
期間 : 2015.9.4まで
住所 : 福井市中央1丁目21-17

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写真 久保 肇(久保建築板金所)
文責 吉田知志(㈱吉光工業)

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この記事を書いた人

株式会社吉光工業 代表取締役です。
https://4432.co.jp

福井県板金工業組合青年部 部長(2015.2016)を経て
福井県板青年部のWEB担当(仮)です。

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